開催中の企画展:
『
-精神絵画を極めた-荻 太郎展
』
開催期間 : 平成22年7月11日(日)〜8月31日(火)
愛知県に生まれ、2009年に94歳で亡くなるまで独自の画業を追求し、新制作協会を中心に作品を制作した洋画家、荻 太郎氏の展覧会です。人物像を中心に家族像や、バレリーナ、女性像など約30点を展示します。人間愛を根底にした情感あふれる作品をご覧いただければ幸いです。
休 館 日 水曜日
(但し、祝日の場合は開館。翌日休館となります。
展示の入れ替えや年末年始などの臨時休館日がございます)
入 館 料 大人
500
円(
400
円 小中学生
200
円(
150
円)
( )内は団体料金
*
障害者手帳をお持ちの方と介護の方
1
名無料
また、1階常設展示として、秋野不矩、小倉遊亀、片岡球子、掘文子、佐野ぬい、入江一子の作品など多彩な女性作家の作品をご覧いただけます。
2階展示室は鈴木信太郎記念室として、二科会を中心に昭和の洋画壇で活躍し、文化功労者としても顕彰された鈴木信太郎の作品をご覧いただけます。油彩画だけでなく水彩画や挿絵等の資料なども公開いたしております。
また、第3展示室では、島岡達三、原田拾六らの陶器などを展示いたしております。
開館時間のお知らせ
4月-10月 午前10時〜午後6時
11月-3月 午前10時〜午後5時
休館日について
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
展示の入れ替えに伴う休館日や年末年始の臨時休館日が
ございますので、詳しくは美術館までお問い合わせください。
。
TEL.: 0551(23)7775